23.1.2022

Picking berrys in the woods (8月27日)

ホストマザー(Khae)と近くの森にブルーベリーを摘みに行きました。フィンランドでは、自然享受権というものがあり、これは誰でも森の中を自由に歩き、自然の恵みを摘み取ることができるという権利です。特にブルーベルーは森に入ると、すぐに見つけることができるほどたくさん生えています。今までに会ったフィンランド人は「今年は暑くて乾燥していたからブルーベリーは小さくて数も少ない」Khaeは「去年はボール二つ分のブルーベリーを摘めた」と言っていましたが、私にとっては、こんなにたくさんの量の新鮮なブルーベリーを見たのは初めてだったのでとても驚きました。ブルーベリー専用の道具を使って、一度にたくさんのブルーベリーをとることができます。1時間ほどでボール半分くらいのブルーベリーをとることができました。他にも、森の中にはリンゴンベリーというジャムにして食べると美味しいベリーがなっていました。

最後の写真は、手作りのブルーベリーパイです。毎日食べられそうなくらい美味しかったです。

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