21.10.2019

  • fishing_IMG_6162
  • fishing_IMG_6150
  • fishing_IMG_6154
  • fishing_IMG_6160
  • fishing_IMG_6148

Jenniさん、Johanさん、Veikkaくんと釣りに行きました。Johanさんに船でströmmaという釣りスポットまで連れて行って頂きました。

船での移動は想像以上に楽しく、狭いところから広い海へとでる瞬間に海の壮大さを感じました。

今回はルアーフィッシングでしたが、初めてだったので難しかったです。魚が食いついたと感じたら、一気に引き上げるのだよと教わりましたが、タイミングがつかめなくて大きい魚を逃がしてしまいました。Jenni さんに、「魚は同じところに集まるから、たくさん釣れている反対側に移動したほうがいいかも。」とアドバイスをもらいました。そこでようやく1匹釣ることができ、皆に「Hyvä!」(いいね!)と言ってもらえました。釣れた魚はahven(フィンランド語)一匹だけでしたが、釣った魚の捌き方を教えてもらったうえ、全てプレゼントして頂きました。また魚釣りに挑戦したいなと思いました。

帰りは船の中でJohanさんの作った魚の燻製を食べました。とても美味しかったです。

Share this in:
kasnas_IMG_6208

9月11日に、キミト島の最南端にKASNÄSというスパリゾート施設に行きました。

ホテル経営者のTanjaさんは「夏は41室が毎日満室です。従業員も普段は70人ほど働いているが、夏は130人ほど働いています。」とおっしゃっていました。それもそのはず、ここにはサウナ、プール、プライベートビーチ、ミニゴルフ場などがあり、様々なアクティビティを楽しむことができます。レストランで提供されているビュッフェは、敷地内で養殖されている魚を使っていて、とても新鮮でした。また、ボートの貸し出しや、船の手配なども行っていて、KASNÄSからはBengtskärやRosala(8月25日のブログで詳しく書いています。)への小旅行が人気らしいです。

ちょうどこの日は、音楽に合わせて水中でバイクを漕ぐ“Hydrospinning”という運動がプールで行われていたので参加しました。毎週火曜に行われているそうです。インストラクターのJohannaさんから 「音楽は動きに合わせて選んでいます。水中だと体にかかる負担が少ないので様々な年代の方がチャレンジできます。一緒に楽しみましょう!」というコメントを頂きました。音楽に合わせて運動できるのであっという間に時間が過ぎ、楽しみながら良い運動ができました。

終わった後、プールを見回すと、子供からお年寄りまでたくさんの人々で賑わっていました。

www.kasnas.com

Share this in:

  • IMG_0800
  • IMG_0701
  • IMG_0704
  • IMG_5929
  • IMG_5940
  • IMG_0752

「September Open」というイベントがDalsbrukで開催されました。キミト島の一大イベントで、天候にも恵まれたため約7000人が訪れ、とても賑わっていました。

中世のヨーロッパ時代を再現したマーケットや、様々なショーやプログラムなどが行われました。マーケットでは、中世時代の恰好をした人々が、それぞれ豚の丸焼きやチョコレートがかかったりんご、雑貨など色々なものを売っていて、眺めるだけでも楽しめました。

11時からは、Eugeniaというヨットに乗りました。これは、実際に使われていた同じ名前のヨットを再現したものだそうです。静かな海の上で1時間ほど過ごしました。乗組員のPeterさんは、「Eugeniaは昔、Vengtskarの灯台(8月25日のブログで書いています。)を作るために岩を運んでいたヨットだよ。」とおっしゃっていました。歴史ある灯台を作ることに関わっていた船だと知って驚きました。また、間近で帆を張る様子や、航路を変える瞬間などをみることができ、迫力がありました。

ホースファイティングのショーでは、甲冑を着た人が馬に乗り、火の上を飛び越えたり、戦ったりする様子がとてもかっこよかったです。日本とは全く違う雰囲気を持つ、異国の伝統的な文化を知ることはとても面白いことだなと思いました。

www.septemberopen.fi

IMG_8050
IMG_5905

今日は久しぶりに霧がかかっていない空をみることができ、サイクリング日和でした。この間とは違うサイクリングコースを走りました。

最初に、ハイキングコースを発見しました。森の中を歩いているとリラックスできます。

次に、ブルーベリースポットを見つけることができました。フィンランドで見た中で一番大きかったです。

キミトでサイクリングをしている時、大自然に囲まれた道を自転車で一気に下る瞬間がとても気持ち良いなと思います。

今回通ったサイクリングコースは、交通量も少なく走りやすかったです。

サイクリングをしていると、色々な発見ができます。

もし、キミト島に来ることがあれば、サイクリングすることをお勧めします!

Share this in:

  • IMG_5358
  • IMG_6306
  • IMG_5809
  • IMG_5850
  • IMG_5833
  • IMG_5866

キミトのサイクリングコースを走りました。キミト島とその周辺地域を合わせて、約200㎞続くサイクリングコースがあり、森の中を走ったり、海沿いを走ったりできます。また、自転車を船に乗せて島に渡ることができるそうです。

今回はここの道を走りました。(赤ペンでぬってあります。2枚目の写真)

朝は霧がすごくて向こうの道が見えにくかったですが、とても静かで広い道路だったので気持ち良く走ることができました。のどかな風景が続きます。

4枚目の写真は、伐採した木を元に戻すために植林しているところだそうです。

1時間ほど走っていると海が見えました。まわりには、たくさんのサマーコテージがあり、道中に出会ったおじいさんも、夏の間だけここに住んでいると言っていました。

次回は、晴れた日に違う道も走ってみたいです。

帰り道の坂の上からキミトの町を見渡すことができました。広々としていて、とても素敵なまちだなと改めて思いました。

Share this in:
IMG_5765

キミトに住んでいる日本人女性みつこさんときのこ狩りにでかけました。フィンランドでは秋になると森の中でたくさんのきのこを収穫することができ、日本では高級品であるポルチーニがたくさん生えていました。歩いていると、突然現れるきのこに出会う瞬間がとても嬉しいです。他にも、黄色くて小さいアンズダケというきのこや、表面がぬるぬるしているきのこ、見るからに毒をもっていそうな赤いきのこ、白樺の株に生えるきのこなどたくさんのきのこを発見しました。

大小さまざまなポルチーニを20本ほど収穫できたので、それらをバターソテーとクリームスパゲッティにして食べました。とても美味しかったです。森の中を自由に歩き回り、自由にとった食材で料理をするという体験はとても貴重だと思いました。

みつこさんは、森の中でのキノコ狩りやブルーベリー摘み、冬のラップランドでの生活はとても楽しいと言っていました。自分のできる好きなことがフィンランドにあったそうです。私も、何か熱中できるようなことを見つけたいなと思いました。

Share this in:

  • IMG_5649
  • IMG_5675
  • IMG_6295
  • IMG_5616
  • IMG_5349

ホストマザー(Khae)と近くの森にブルーベリーを摘みに行きました。フィンランドでは、自然享受権というものがあり、これは誰でも森の中を自由に歩き、自然の恵みを摘み取ることができるという権利です。特にブルーベルーは森に入ると、すぐに見つけることができるほどたくさん生えています。今までに会ったフィンランド人は「今年は暑くて乾燥していたからブルーベリーは小さくて数も少ない」Khaeは「去年はボール二つ分のブルーベリーを摘めた」と言っていましたが、私にとっては、こんなにたくさんの量の新鮮なブルーベリーを見たのは初めてだったのでとても驚きました。ブルーベリー専用の道具を使って、一度にたくさんのブルーベリーをとることができます。1時間ほどでボール半分くらいのブルーベリーをとることができました。他にも、森の中にはリンゴンベリーというジャムにして食べると美味しいベリーがなっていました。

最後の写真は、手作りのブルーベリーパイです。毎日食べられそうなくらい美味しかったです。

IMG_5670
Share this in:

  • IMG_5632
  • IMG_5645
  • IMG_5640

今日は幼稚園の外で遊ぶ、「out day」という日で、子供たちと近くの森に遊びにいきました。次の日に子供たちが作るブルーベリーパイのために、一緒に森の中を歩き回りながらブルーベリーを摘みました。口のまわりや鼻を紫色に染めて、新鮮なブルーベリーを嬉しそうに食べていてとても可愛かったです。摘み終わった後、子供たちは森の中を駆け回り、木をゆらしてみたり、木の上でジャンプしたりして、大自然の中で活き活きと遊んでいました。驚いたことは、11人の園児に対して3人もの先生が付いていたことです。そのため、先生は一人一人と頻繁にコミュニケーションを取ることができていました。大自然の中で自由に遊びながら成長していくフィンランドの子供たちをとても羨ましく思いました。

IMG_5641
Share this in:
IMG_1790

キミト島の観光名所である灯台を見るために、Bengskärという島に行きました。キミト島を訪れる上で、船で島に行くことは体験してみたかったことの一つです。出発してからしばらくするとたくさんの島が見えてきました。いくつかの島の上にサマーコテージが建っているのも見えます。

はじめに、Rosalaという島に寄って、Viking center を訪れました。そこでは、伝統的な魚のスープと、archipelago bread というパンを食べました。ろうそくの灯された室内にいると、まるでヴァイキング時代にいるようでした。

Rosalaを離れ、しばらくすると一つだけ離れたところに島があり、そこに灯台が建っているのが見えてきました。石でできた灯台は、威厳を感じられ、神秘的な雰囲気でした。螺旋階段を上って、灯台の一番上から海を見渡すこともできます。北欧で一番高い灯台で、1906年に建てられた歴史ある灯台らしく、第二次世界大戦中にロシアがこの地を奪おうとして、戦いが行われていたそうです。

海をみながら椅子に座って、何人かのフィンランド人とお話しすることができました。この日は皆タンペレというまちからツアーで来ていたそうです。また、帰りの船でもおしゃべりを楽しめました。行きの船では、緊張していたのでほほ笑むくらいしかできなかったのですが、お話ができて嬉しかったです。

帰る頃にはちょうど晴れ間が見えてきて、船の一番上からきれいな海を眺めることができました。Bengskärへの船旅は、いい思い出となりました。

Share this in:

  • IMG_5432
  • IMG_5381
  • IMG_5384
  • IMG_5392
  • IMG_5407
  • IMG_5426
  • IMG_5419

8月22日に、SAGALUNDという展示館を訪れました。

18世紀から19世紀のキミトにあった家や学校などを移してきて、展示しているそうです。

ちょうどガイドのJarmo Kujalaさんがいらっしゃったので、案内していただきました。

まず、古い学校を紹介してくれました。石でできたノートを使い、うさぎの毛で消していたそうです。先生の居住スペースも同じ建物にあります。昔のキッチンがありました。

4枚目の写真は貧しい人々が住んでいたという家です。お金持ちの人々が住んでいた家と比べると小さくて暗いです。ベッドはとても小さいものでした。ここに住んでいた人は座ったまま寝ていたそうです。驚きです。

これはサガルンド邸で、唯一この展示館で建てられた建物だそうです。二つの居住空間に分かれています。中の壁の色もとても鮮やかできれいです。この日は天気がよく、青い空と赤い壁と緑の庭の色のコントラストがとてもきれいでした。キミト島の昔の生活の様子を知ることができるおもしろい場所でした。

キミト島には、静かで落ち着ける場所がたくさんあります。ここでものんびりした時間を過ごせました。最後に案内してくださったJarmoさん、ありがとうございました!

 

kujala_IMG_5686
Share this in: