23.1.2022

Bengtskär & Rosala Viking center (8月25日)

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キミト島の観光名所である灯台を見るために、Bengskärという島に行きました。キミト島を訪れる上で、船で島に行くことは体験してみたかったことの一つです。出発してからしばらくするとたくさんの島が見えてきました。いくつかの島の上にサマーコテージが建っているのも見えます。

はじめに、Rosalaという島に寄って、Viking center を訪れました。そこでは、伝統的な魚のスープと、archipelago bread というパンを食べました。ろうそくの灯された室内にいると、まるでヴァイキング時代にいるようでした。

Rosalaを離れ、しばらくすると一つだけ離れたところに島があり、そこに灯台が建っているのが見えてきました。石でできた灯台は、威厳を感じられ、神秘的な雰囲気でした。螺旋階段を上って、灯台の一番上から海を見渡すこともできます。北欧で一番高い灯台で、1906年に建てられた歴史ある灯台らしく、第二次世界大戦中にロシアがこの地を奪おうとして、戦いが行われていたそうです。

海をみながら椅子に座って、何人かのフィンランド人とお話しすることができました。この日は皆タンペレというまちからツアーで来ていたそうです。また、帰りの船でもおしゃべりを楽しめました。行きの船では、緊張していたのでほほ笑むくらいしかできなかったのですが、お話ができて嬉しかったです。

帰る頃にはちょうど晴れ間が見えてきて、船の一番上からきれいな海を眺めることができました。Bengskärへの船旅は、いい思い出となりました。

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